「餅は餅屋」って何だっけ?

こんにちは!カズ社会保険労務士事務所 代表の佐久間和象です。

「餅は餅屋」という言葉があります。

この言葉、

生きていくうえで、とても重要な言葉だと思うのです。

自分だけではわからないこと・できないこと、たくさんありますよね。

僕は、最近この言葉の意味を改めて深く認識することになりました。

「写真はプロの写真家」へ

つい数週間前のことですが、僕はビジネス用のプロフィール写真をプロの写真家の方に撮影して頂きました。

事務所HPやSNSアカウントに使用する写真が必要だったためです。

ただ、写真を撮りたいと思ってから当初はなかなか腰が上がらず?

どこの誰にお願いをしたらよいのかなかなか分からず、そして面倒だと思う気持ちもあり、さらに少し恥ずかしさ?もあり、ネット検索をしつつも、また今度にしよう、また今度にしよう、とダラダラと先延ばしをしていました。

いつの間にか、プロに頼むのはやめてセルフでやってしまおうかと思うようにもなりました。

ただ、やはりプロの写真をネットで見ると、皆さんカッコよく撮られていますし、ビジネス用にセルフってどうなの?と思う気持ちもあり、改めてネット検索をして写真スタジオを選び、予約をしました。(実はセルフでも試してみましたが、うまく撮影できず挫折したことはここだけの話。。笑)

そして撮影当日。

さすがプロですね!

ガチガチに緊張している僕の心を解きほぐし、笑顔を引き出し、とても良い写真をたくさん撮って頂きました。そしてスタジオの方ともとても仲良くなりました。(と思っているのは僕だけ??笑)

率直な話、プロに頼むだけあり、安いものではなかったです。

ただ、後悔のない出費でしたし、頼んでよかったと思っています。

「本気なら」プロに任せるべきだなと改めて思いました。

その道のプロにしっかりとお金を払って、それ相応のサービスを受ける。

人生やビジネスを充実させるためにとても重要なのだと思います。

「労務は社労士」 いや、

話は一気に飛びますが、企業における人事労務も同じだと思うのです。

社長のカリスマ性や人事労務担当者・社員のパーソナリティに頼るやり方ももちろん選択肢としてはあるのでしょう。

でも、それだけではどうしても漏れや問題が出てきてしまうのが人事労務です。

労使トラブルや感情のもつれ、社員のモチベーション、度重なる法改正、就業規則・各種協定、様々な手続き、、、

やることは山ほどあり、その全てに専門的な知見が必要です。

社労士は、企業経営を人事労務領域から専門的に下支えする存在です。

一般的にはまだまだ認知度が低い面もありますが、企業経営に不可欠の存在と自負しています。

経営者の方、人事労務担当者の方にもっともっと社労士を頼って頂きたい思いますし、こちら側もそう思ってもらえるように質の高いサービスを提供し続けたいと思います。

「餅は餅屋」ならぬ、

「労務は社労士」

となるように。